創業融資のサポートも◎大阪のBAR開業手続き代行

深夜酒類提供飲食店営業とは

深夜0時を超えてもお酒を提供するbarを始めるには、深夜酒類提供飲食店営業の開始届が必要です。
「深夜における酒類提供飲食店営業の開始届」が必要かどうかは、深夜(午前0時から午前6時)に酒類をメインとして提供する飲食店かどうかで決まります。

例えば、営業が0時を超えない場合、「深夜における酒類提供飲食店営業営業開始届」は不要です。
この場合は飲食店営業許可のみで大丈夫です。
また、ファミリーレストランや寿司屋などのメインの提供がお酒ではなく食事の場合、午前0時以降も営業するとしても、深夜における酒類提供飲食店営業の営業開始届は不要です。

大阪の届出先

深夜営業の届出は、営業所の所在地を管轄する警察署(公安委員会)に対して行います。
届出が必要かどうか分からないときも、管轄する警察署に相談しましょう。

大阪市内の警察署一覧

大淀警察署

〒531-0071 大阪市北区中津1丁目5番25号
電話番号:06-6376-1234

曽根崎警察署

〒530-0057 大阪市北区曽根崎2丁目16番14号
電話番号:06-6315-1234

天満警察署

〒530-0047 大阪市北区西天満1丁目12番12号
電話番号:06-6363-1234

都島警察署

〒534-0014 大阪市都島区都島北通1丁目7番1号
電話番号:06-6925-1234

福島警察署

〒553-0006 大阪市福島区吉野3丁目17番19号
電話番号:06-6465-1234

此花警察署

〒554-0021 大阪市此花区春日出北1丁目3番1号
電話番号:06-6466-1234

東警察署

〒541-0053 大阪市中央区本町1丁目3番18号
電話番号:06-6268-1234

南警察署

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1丁目5番26
電話番号:06-6281-1234

西警察署

〒550-0021 大阪市西区川口2丁目6番3号
電話番号:06-6583-1234

港警察署

〒552-0012 大阪市港区市岡1丁目6番22号
電話番号:06-6574-1234

大正警察署

〒551-0011 大阪市大正区小林東3丁目4番21
電話番号:06-6555-1234

天王寺警察署

〒543-0074 大阪市天王寺区六万体町5番8号
電話番号:06-6773-1234

浪速警察署

〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5丁目5番11号
電話番号:06-6633-1234

西淀川警察署

〒555-0013 大阪市西淀川区千舟2丁目6番24号
電話番号:06-6474-1234

淀川警察署

〒532-0024 大阪市淀川区十三本町3丁目7番27号
電話番号:06-6305-1234

東淀川警察署

〒533-0014 大阪市東淀川区豊新1丁目6番18号
電話番号:06-6325-1234

東成警察署

〒537-0014 大阪市東成区大今里西1丁目25番15号
電話番号:06-6974-1234

生野警察署

〒544-0033 大阪市生野区勝山北3丁目14番12号
電話番号:06-6712-1234

旭警察署

〒535-0003 大阪市旭区中宮一丁目4番1号
電話番号:06-6952-1234

城東警察署

〒536-0005 大阪市城東区中央1丁目9番41号
電話番号:06-6934-1234

鶴見警察署

〒538-0051 大阪市鶴見区諸口6丁目1番1号
電話番号:06-6913-1234

阿倍野警察署

〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋5丁目13番5号
電話番号:06-6653-1234

住之江警察署

〒559-0024 大阪市住之江区新北島3丁目1番57号
電話番号:06-6682-1234

住吉警察署

〒558-0051 大阪市住吉区東粉浜3丁目28番3号
電話番号:06-6675-1234

東住吉警察署

〒546-0032 大阪市東住吉区東田辺2丁目11番39号
電話番号:06-6697-1234

平野警察署

〒547-0026 大阪市平野区喜連西6丁目2番51号
電話番号:06-6769-1234

西成警察署

〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2丁目4番2号
電話番号:06-6648-1234

大阪水上警察署

〒552-0022 大阪市港区海岸通1丁目5番1号
電話番号:06-6575-1234

届出をせずに営業した場合、罰則(50万円以下の罰金)が科されることもありますので、必ず届出しましょう。

深夜における酒類提供飲食店営業営業開始届に必要な書類

次の書類を作成、添付して提出する必要があります。

作成書類

深夜における酒類提供飲食店営業営業開始届書

営業の方法

営業所の平面図

営業所、客室の求積図、出入口の位置、机、椅子、電灯等の設備
最大の難所が図面の作成にあります。
「平面図」「求積図」「照明音響配置図」などを作成します。
飲食店営業許可で作成した簡単な図面を使いまわすことはできないと考えて、細かく測量して作成しましょう。

用途地域を確認できる書類

賃貸契約書の写し

飲食店営業許可証の写し

メニュー等営業内容のわかるもの

個人による届出の場合

・住民票の写し

法人による届出の場合

・役員全員分の住民票の写し
・定款
・登記事項証明書

届出書類が警察署で無事に受理されたら、10日後から深夜営業が開始できます。
また、飲食店営業許可は必ず必要です。
深夜における酒類提供飲食店営業営業開始届を出す前に飲食店営業許可を申請しておきましょう。

大阪における飲食店営業許可の申請方法は以下の記事で詳しく解説しています。

深夜営業を始める前にチェックすること

深夜における酒類提供飲食店営業を開始したい場合、営業所の「立地」と「設備」を確認しましょう。

【設備】営業所の要件

深夜営業の営業所に必要な要件は以下です。

・客室の床面積が9.5㎡以上あること
・客室の見通しを妨げる設備(高さ1m以上のパーテーション・家具など)がないこと
・客室部分を施錠しないこと
・風俗環境に害を与えるような写真や装飾などがないこと
・店内の照明は照度20ルクス以上であること
・各都道府県の条例で定められた数値以上の騒音や振動を発しないこと

【立地】深夜における酒類提供飲食店営業の禁止地域

以下の地域では飲食店営業のうち、主として酒類を提供する営業店の営業が禁止されています。
物件を契約する前に、該当物件が以下の用途地域に該当しないかチェックしましょう。

・第一種低層住居専用地域
・第二種低層住居専用地域
・第一種中高層住居専用地域
・第二種中高層住居専用地域

また、第1・2種住居地域及び準住居地域においては、公安委員会が認めた地域以外は深夜の営業が禁止されています。

深夜における音響機器の使用の制限について

深夜における営業は時間・音量等を守る必要があります。
大阪府条例で、飲食店・カラオケボックス等においては、午後11時から翌日の午前6時までの間、カラオケ装置等の音響機器を使用してはいけないと定められています。

まとめ

今回は大阪でBARを始めたい方向けに記事を書きました。
BARを開業するには資金が必要です。
居抜き物件にするのか、物件を改装するのかによっても必要な費用は変動します。
弊所では、バーの開業に伴う手続きをまるごとお受けしております◎
開店前の創業融資のサポートもしておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

報酬

深夜酒類提供飲食店営業届出:8万円(税抜き)
飲食店営業許可申請(上記とセットの場合):+2.5万円(税抜き)

融資は提携先の中小企業診断士がサポートいたします。
創業融資のサポートする場合、別途費用が発生いたします。